放射線モニタリングポスト(保土ケ谷区仏向西)(地上1m)

1.測定内容

横浜市では、保土ケ谷区仏向西の市有地内に設置した放射線モニタリングポストにおいて、地上1m地点における大気中のγ(ガンマ)線量の常時測定を平成24年3月29日に開始しました。
なお、認可保育所、私立幼稚園、小学校、中学校、公園等の放射線量は「放射線関連情報」のページをご覧ください。

2.測定データ

* データは、おおむね1時間ごとに更新しますが、データ転送のトラブルで更新が遅れることがあります。
* 「-」の表示は、メンテナンス等により測定値を表示できなかった時間帯です。修復できる測定値は後日表示します。
* 測定値の単位は、ナノグレイ毎時[nGy/h])です。 1ナノグレイ毎時[nGy/h] = 0.001マイクロシーベルト毎時[μSv/h]で換算できますので、例えば、50ナノグレイ毎時[nGy/h]は、0.050マイクロシーベルト毎時[μSv/h]となります。

(2023年2月2日22時現在)

2月1日、単位はナノグレイ毎時、1時、29、2時、29、3時、29、4時、29、5時、29、6時、29、7時、29、8時、29、9時、29、10時、29、11時、29、12時、29、13時、29、14時、29、15時、29、16時、29、17時、29、18時、29、19時、29、20時、29、21時、29、22時、29、23時、29、24時、29、

2月2日、単位はナノグレイ毎時、1時、29、2時、29、3時、29、4時、29、5時、29、6時、30、7時、29、8時、29、9時、29、10時、29、11時、29、12時、29、13時、29、14時、29、15時、29、16時、29、17時、29、18時、28、19時、29、20時、29、21時、29、22時、29、

測定データは、ここで終了です。

グラフはその日の最大値をプロットしたものです。

[平成24年3月29日以降の全グラフのページを見る]

放射線モニタリングポスト(保土ケ谷区仏向西) 2023年2月最大値のグラフ。詳細は下記テキスト参照

2023年2月のにちさいだいちのグラフ 単位はナノグレイ毎時

1日、29.0、2日、30.0、

測定データは、ここで終了です。

3.横浜市の測定場所・測定器

(1)測定場所

保土ケ谷区仏向西21-1の市有地内の地上1m地点

(2)測定器

型名
MAR-22型(日立アロカメディカル社製)
検出器
NaI(Tl)シンチレーション検出器DBM方式
測定線種
(ガンマ)線
計測単位
ナノグレイ毎時[nGy/h]
線量率計測範囲
1~10000ナノグレイ毎時[nGy/h]

4.グレイとシーベルトの換算

グレイ毎時[Gy/h]は、放射線が持つエネルギーの量を示す単位です。シーベルト毎時[Sv/h]は、放射線が人体に与える影響の大きさを表す単位です。

【換算表】1Gy=1Svとした場合

 1   Gy/h  グレイ毎時  =  1  Sv/h   シーベルト毎時
 1,000  mGy/h  ミリグレイ毎時  =  1,000  mSv/h  ミリシーベルト毎時
 1,000,000  μGy/h  マイクログレイ毎時  =  1,000,000  μSv/h  マイクロシーベルト毎時
 1,000,000,000  nGy/h  ナノグレイ毎時  =  1,000,000,000  nSv/h  ナノシーベルト毎時