| 受付年月 | 2026年09月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 観光・シティセールス > 観光 > その他観光 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
海外から多数の参加者を受け入れる以上、持ち込まれる可能性のある感染症やウイルスについて、どのような検疫・監視・医療体制を整えるのでしょうか。 感染症が発生した場合の会場内での対応や、市民への情報提供、イベントの中止・縮小を判断する基準についても教えてください。また、開催に伴って横浜市が負担する総額、来場者数が想定を下回った場合の赤字や追加費用の負担者、開催後に発生する新たな維持管理費などの市民負担についても回答してください。行政には、問題があるなら立ち止まり、再検証する責任があります。市民の安全、生活、財産、そして税金を最優先に考え、開催そのものを白紙から再検討してください。
横浜グリーンエキスポは、国際条約に基づきA1(最上位クラス)の認定を受け、GREEN×EXPO協会が主催する国際博覧会であり、本市はホストシティとして携わっています。
開催者であるGREEN×EXPO協会とともに、国、本市及び関係機関等が連携しながら各種準備や機運醸成の取組を進めており、会場建設費については、令和3年6月の閣議了解にて、国と地方自治体と民間等が1:1:1の割合で負担することとされています。
これを受け、本市では博覧会協会に対し会場建設費への補助金を負担していますが、事業の進捗状況に応じて適切に執行管理を行っており、令和8年度予算では会場建設費として約38億円の予算を計上しています。また、事業の実施にあたっては、その事業内容と必要額をご審議いただいた上で市会で議決をいただいています。
多くの方々から意義ある博覧会だったと感じていただけるよう努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進部GREEN×EXPO推進課
電話:045-671-4627 FAX:045-212-1223
Email:da-greenexpo@city.yokohama.lg.jp
2026年9月25日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。