「市民の声」の公表


詳細内容

よこはま動物園ズーラシアにおける動物の死亡事案について、第三者による検証を求めます

受付年月 2026年09月
要望区 旭区
事業名 市民からの提案
内容分類 市民利用施設 > 動物園 > 動物園管理・運営
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

よこはま動物園ズーラシアで発生した複数の動物の死亡事案について、特に、ホッキョクグマ「ゴーゴ」、マレーバク「ひでお」、レッサーパンダ「ミナト」、マレーバク「ロコ」の4頭について、死亡に至る経緯や飼育・治療・輸送等に関する判断が適切であったかを、園や関係者だけではなく、外部の専門家を含めた第三者の立場から検証していただきたいです。複数の死亡事案に対して、問題がなかったと結論付ける前に、外部の専門家による客観的な検証が必要なのではないかと思います。

第三者による検証は、動物園を攻撃するためのものではなく、第三者による調査の結果、本当に問題がなかったのであれば、「適切な判断だった」と外部から確認してもらうことができます。

一方、改善すべき点が見つかったのであれば、それを明らかにすることで、今後ズーラシアで暮らす動物たちの命を守るための再発防止につなげることができます。

回答

よこはま動物園ズーラシアも含め、市立動物園3園は、指定管理者制度により、専門性を持つ、(公財)横浜市緑の協会が、日々の動物達の飼育等を含めた管理運営を担っております。いただいたご意見については、緑の協会に伝えさせていただきます。

外部専門家を含めた第三者による検証ですが、事故等については、指定管理者の業務を評価する横浜市動物園等指定管理者選定評価委員会に報告し、意見をいただいており、必要に応じて、専門家を臨時委員として加え、より専門的な見地からも評価できる仕組みも整えております。また、動物園課においても、専門職を配置し、日々の管理状況をチェックしています。

なお、マレーバクの「ひでお」の事故については、輸送中の悲しい事故ではありますが、本市には所有権のない個体であり、台北の動物園への輸送の手配等は、 よこはま動物園ズーラシアは行っていません。

問合せ先

みどり環境局公園緑地部動物園課
    電話:045-671-4124  FAX:045-550-4650   Email:mk-dobutsu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年9月18日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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