| 受付年月 | 2026年08月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 観光・シティセールス > 観光 > その他観光 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
GREEN×EXPO 2027は約1,500万人規模で、60を超える国・国際機関等の参加が予定されていますが、横浜市民の安全・安心を確保する観点から、以下について要望します。
・大阪・関西万博で発生した「万博従事者からの難民認定申請120人」という事例について、横浜市は把握・検証しているか、明示してください。
・花博関係者・外国人従事者等について、横浜市として出入国在留管理庁等とどのような連携を行うのか、明示してください。
・花博終了後、在留目的を失った外国人が横浜市内に残留する場合について、国とどのように連携するのか、明示してください。
大阪・関西万博に関連して、一部報道等にて万博関係者による難民認定申請に関する情報が発信されていることは承知していますが、難民認定申請及び在留資格に関する事務は国の専管事項であり、本市として個別事案に係る詳細な情報は把握していません。
また、ご指摘の「120人」という数字についても、本市として国から情報提供を受けているものではなく、独自の検証は行っていません。今後も、国の動向や情報提供の状況を注視していきます。
横浜グリーンエクスポに従事する外国人の在留資格の審査及び在留管理については、出入国在留管理庁をはじめとする国が所管しています。
本市としては、公益社団法人2027年国際園芸博覧会協会及び関係機関と連携しながら、必要に応じて国からの制度運用に関する情報共有を受けるとともに、法令に基づき適正な受入れが行われるように協力していきます。
また、不法就労や不法残留の防止については、国が実施する在留管理の取組に協力していきます。
在留資格の更新、変更、失効後の対応及び退去強制手続等は、出入国在留管理庁が所管しています。
本市は在留管理に関する権限を有していませんが、法令に基づき、国から照会や協力依頼があった場合には適切に対応するとともに、関係機関との情報共有を図っていきます。
また、横浜グリーンエクスポ終了後についても、外国人従事者に係る在留管理は国の責任にて適切に行われるべきものと認識していて、本市としては国及び博覧会協会の取組状況を注視していきます。
脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進部GREEN×EXPO推進課
電話:045-671-4627 FAX:045-212-1223
Email:da-greenexpo@city.yokohama.lg.jp
2026年9月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。