「市民の声」の公表


詳細内容

夏休みの子どもの居場所確保は、教職員の負担増を招かない形で進めてください

受付年月 2026年07月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 学校施設 > 学校開放
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

夏休み期間中の子どもの居場所確保の重要性は理解していますが、学校施設を開放する場合は教職員の負担増を前提とすべきではないと考えます。身近にも過重労働やメンタルヘルス不調で勤務継続が困難になった教員がおり、現場はすでに限界に近い状況です。夏休みは研修や2学期準備等の重要な期間であり、学校開放業務を追加することは働き方改革に逆行します。そのため、学校開放を行う場合は教職員に依存しない運営体制と十分な人員・予算を確保するとともに、公民館や図書館、地域ケアプラザなど既存施設を積極的に活用し、国に対しても必要な財政支援と人員配置を求めていただきたいと考えます。

回答

市立図書館18館では、夏休み期間中の子どもたちの居場所づくりの一環として、小学生やティーンズを対象とした図書館員体験、科学工作会、おすすめ本の展示など、さまざまな事業を実施しています。また、読書や学習、調べものなどに利用できる場として、安心して過ごせる環境の提供に努めています。

図書館としては、引き続き、夏休み期間中も子どもたちが自由に利用できる居場所を提供するとともに、魅力的な事業の充実を図っていきます。

問合せ先

教育委員会事務局中央図書館企画運営課
    電話:045-262-7334  FAX:045-262-0052   Email:ky-libkocho-k@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年8月28日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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