| 受付年月 | 2026年08月 |
|---|---|
| 要望区 | 緑区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 保健 > 健康づくり |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
禁煙と掲示されているにも関わらず、十日市場駅前のベンチで特定の高齢者数名が日常的に喫煙しています。
警察との連携を含めたパトロール強化や悪質違反者への厳格な対応、及び、本件に関する横浜市の見解と今後の改善策について教えてください。
本市では、健康増進法に基づき受動喫煙防止に関する取組を行っています。
同法では、屋外での喫煙は法的な規制・指導等の対象外となりますが、全ての人は、喫煙をする際に望まない受動喫煙を生じさせることがないよう周囲の状況に配慮しなければならないとされています。
そのため本市では、喫煙をする際に周囲へ配慮していただくよう、看板やポスターによる街頭での啓発、健康講座やイベントでの啓発、広報紙、ソーシャルメディアや公共交通機関での広報等により、受動喫煙防止に関する周知啓発の取組を実施しています。加えて、十日市場駅をはじめ人通りの多い駅周辺など特に対策が必要な場所については、喫煙スポットパトロールを実施しています。当パトロールでは、歩きたばこ・ポイ捨てをしないことや、健康増進法に基づく「喫煙をする際の周囲への配慮義務」を守るよう、喫煙者に対して直接声掛けを行っています。
また、望まない受動喫煙を防止し、誰もが快適に暮らせるまちづくりを推進していくため、条例を改正し、令和9年1月から道路等屋外の公共の場所における喫煙を禁止します。
引き続き、関係部署で連携を図りながら、屋外での受動喫煙対策に取り組んでいきます。
資源循環局家庭系廃棄物対策部喫煙対策・美化推進課
電話:045-671-2556 FAX:045-663-8199
Email:sj-ktbika@city.yokohama.lg.jp
2026年8月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。