| 受付年月 | 2026年08月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 教育相談 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
民間のフリースクール利用に対する補助制度を創設してください。他都市に多くの事例があります。横浜市はハートフル事業を提供していますが、それだけでは十分な対応とは思えません。民間フリースクールの利用等も選択肢に入れられるようにしていただきたいです。
本市では、不登校児童生徒への支援について、学校内・学校外・家庭など、それぞれの状況に応じて利用できる公的な居場所や支援を、経済的負担を伴わない形で整備・充実することを優先して取り組んでいます。現在、校内ハートフル事業に加え、学校外で安心して過ごすことができるハートフルセンター・スペース・ルームの運営や、民間事業者のノウハウを活用した居場所事業等を実施し、支援の充実に努めています。
ご提案の民間フリースクールの利用補助に関するご意見に関しては、上述の通り、まずは広く児童生徒が利用できる公的な居場所や支援体制の充実を着実に進めていく必要があると、本市としては考えています。また、新たな補助制度の創設には安定的な財源の確保が前提となることからも、国の制度等を注視しながら、引き続き検討を進めていきます。
教育委員会事務局不登校支援・いじめ対策部不登校支援・いじめ対策課
電話:045-671-3384 FAX:045-671-1215
Email:ky-futokoshien@city.yokohama.lg.jp
2026年8月26日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。