「市民の声」の公表


詳細内容

福祉教育について意見があります

受付年月 2026年07月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 障害者福祉 > その他障害者福祉
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

高校生・大学生のアルバイト代が1,500円から2,000円という時代に障害者地域作業所では日給500円から600円程度の支給しかありません。体調不良や悪天候で通所が見合わせになればその金額も不支給となる、ということを小中高校生に対し福祉教育として教えるべきです。

回答

福祉教育は、子どもの発達の段階や学校・地域の実態に応じて、学校における様々な教育活動を通して意図的・計画的に進めています。

具体的には、地域の社会福祉施設の職員や利用者等との交流や職場体験、手話や点字、車いすの体験学習、障害者や高齢者の疑似体験、パラスポーツ体験、福祉車両体験などを実施し、障害者や高齢者への理解を深めるとともに、福祉の課題を自ら考え、実践に生かそうとする意欲や態度を育んでいます。

また、本市18区の社会福祉協議会や横浜市社会福祉協議会等の協力を得ながら、各学校の実情に応じた取組を進めており、多くの学校で福祉体験活動を実施しています。

こうした学習を通して、子どもたちが地域や社会の一員として課題解決に参画する力を育成しています。

問合せ先

教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
    電話:045-671-3265  FAX:045-664-5499   Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年8月26日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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