| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 通学 > その他通学 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校まで徒歩30分かかり、初夏の今でも大汗をかいて帰宅します。いくら水分をとっても、重い荷物を背負って真夏に徒歩30分というのは熱中症になる危険性があります。せめて夏季だけでも自転車又はバス通学を許可してもらえませんか。
本市では、「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針(平成30年12月改訂)」に基づき、通学は徒歩を原則としており、中学校の望ましい通学距離を片道おおむね3km以内と定めています。また、本市の大半が市街地であることや道路交通事情等を踏まえ、安全確保の観点からも徒歩通学を基本としています。という「市民の声」の公表を拝見しましたが、その平成に改訂した方針がもう形骸化し、時代と合ってないと指摘されているのではないでしょうか。命にかかわるので、その方針を見直してほしいです。
学校計画課では、「横浜市立小・中学校の通学区域制度及び学校規模に関する基本方針(平成30年12月改訂)」の見直しに着手しました。
ご指摘のとおり、近年の気温上昇は深刻な状況となっており、特に夏季における児童生徒の通学時の安全確保については、教育委員会としても重要な課題であると認識しています。このため、望ましい通学距離の考え方に加え、通学方法も含めて検討を進めていきます。
一方で、基本方針の見直しにあたっては、児童生徒の安全確保のほか、通学路や交通事情、学校運営への影響など、様々な観点から総合的な検討を行う必要があります。そのため、いただいたご意見を反映できるかについては、今後の検討によりますが、貴重なご意見として参考とさせていただきます。
なお、児童生徒の個別事情に応じた対応については、各学校長の判断により、公共交通機関等による通学を認める場合もありますので、具体的な状況についてはお子様が通われている中学校へご相談いただきますようお願いします。
今後も、児童生徒が安全・安心に通学できる環境の確保に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局教育環境整備部学校計画課
電話:045-671-3252 FAX:045-651-1417
Email:ky-keikaku@city.yokohama.lg.jp
2026年8月5日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。