「市民の声」の公表


詳細内容

局所的短時間の荒天時における避難指示の判断を再検討してください

受付年月 2026年07月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
一覧のページにもどる

投稿要旨

令和8年7月17日のゲリラ豪雨で警報レベル4が発令され、利用している保育園からお迎え要請がありました。

安全が確保されてからのお迎えで良いという案内はありましたが、到着した頃には警報レベルは下がっていたため、お迎えが必要だったのか疑問があります。

ゲリラ豪雨のように一時的な雨かつ大雨警報のみの場合の対応について再検討してください。

回答

令和8年7月17日の集中豪雨については、大雨危険警報が発令されたことに伴い、13時頃に各施設に以下の通知を行いました。

・新規の受入れは停止し、無理なお迎え要請はしないようにすること。

・施設の安全を確認の上、保育を継続すること。本市から、施設所在地に対する避難情報・避難指示が出た場合は、適切な避難行動をとること。

・警報等が解除された後は安全確認のうえ通常の保育を再開すること。

しかしながら、結果として、通知の内容が施設に十分に伝わらず、ご不安やご負担をおかけしてしまい、お詫び申し上げます。

なお、令和8年5月から、気象庁では、大雨や土砂災害等のおそれがある場合に、住民がより早い段階で避難行動を開始できるように、危険度を5段階の警戒レベルで分かりやすく示す新たな防災気象情報の運用を開始しました。

これを受け、本市でもこれまで保護者や施設から寄せられた様々なご意見を踏まえながら、保育所等にて災害時の判断基準や対応方法について、関係部署と連携しながら見直しを進めているところです。

いただいたご意見も踏まえながら、実効性の伴う施設との情報共有等について、検討していきます。

問合せ先

こども青少年局保育・教育部保育・教育支援課
    電話:045-671-4775  FAX:045-663-1925   Email:kd-hoikushien@city.yokohama.lg.jp

こども青少年局保育・教育部保育・教育運営課
    電話:045-671-3564  FAX:045-664-5479   Email:kd-unei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年8月7日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

先頭に戻る