| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 学校施設 > 学校施設改修・維持管理 |
| 対応区分 | 今後実施予定 |
中学校での石油ストーブの使用を直ちに中止すべきです。一部の教室でエアコン未設置の現状は、熱中症リスクの観点からも深刻で、早急な対応が必要です。以下について回答を求めます。
・石油ストーブ使用の安全性認識と撤去予定
・エアコン未設置教室の設置時期・未設置理由・予算対応
石油ストーブに関わらず、市立学校内で火気を使用することは、一定のリスクが生じます。そのため、消防法等関係法令等に基づき、適切な使用方法の徹底、専門業者による定期的な点検、換気の実施、可燃物の管理など、安全対策を講じた上で使用しています。
なお、石油ストーブの撤去については、空調設備の整備を進めることにより、段階的に撤去を進めています。
エアコンの設置状況等については、教室及び音楽室や理科室といった利用率の高い教室へは設置済みとなっています。
ただし、ご指摘いただいたように第二音楽室や第二理科室等、一部の特別教室は未設置となっています。
現在、令和11年度までの予定で全校の体育館へ、また、令和10年度までの予定で全校の給食室へ空調設備の設置を急ピッチで進めているところです。
引き続き、特別教室を含めた学校教室への空調設備の設置、更新に向け、今後も取り組んでいきます。
教育委員会事務局教育環境整備部教育施設課
電話:045-671-3258 FAX:045-664-4743
Email:ky-shisetsu@city.yokohama.lg.jp
2026年8月7日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
実施時期未定
令和11年度までの予定で全校の体育館へ、また、令和10年度までの予定で全校の給食室へ空調設備の設置を急ピッチで進めているため