| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 保土ケ谷区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 児童相談・保護 > 児童相談・保護 |
| 対応区分 | 要望等を受けた後に実施しました |
西部児童相談所において子どもたちに対して行われている「性教育」や「セカンドステップ(感情コントロール)」の取組について、指導方法や内容が子どもたちにとって不適切だと、関係者から聞いています。手法の見直しやプログラムの再精査をしてください。
また、同施設において一部の職員によるハラスメント行為が常態化しているとのことです。現場職員のプライバシーを保護した上で、アンケート調査などの実態調査を行ってください。
一時保護所に入所しているこどもへの包括的性教育やセカンドステップなどの取組については、その趣旨や手法を十分に理解した職員が適切に実施することが重要であると考えています。そのため、民間団体(NPO法人 日本こどものための委員会)が実施する専門の研修を受講し、ファシリテーターの資格を有する職員が、団体の提供するプログラムに沿って実施しています。
本事業は、心理療法員を含む複数名の職員が担当していて、実施後の児童の様子の共有や取組の振り返りを随時行っています。ご指摘のありました内容については、担当職員への聞取りを実施し、取組内容や運営状況について確認を行いました。その中で把握した意見については、今後の改善に向けた振り返りに活用していきます。
また、人間関係を含む職場環境について、ご心配をおかけして申し訳ありません。一時保護所の職場運営について、職員のチーム力の維持向上は、支援の質に直結する重要なことと考えています。
職員参加の定例ミーティングにて、誰もが意見を言い合える風通しの良い職場環境づくりの重要性を改めて確認するとともに、ハラスメントに関する相談制度や相談先について周知を行いました。
今回のご意見を参考に、引き続き、こどもたち一人ひとりに適切な支援を提供できる運営体制の維持・向上に努めていきますので、ご理解くださいますようお願いします。
こども青少年局こども福祉保健部西部児童相談所
電話:045-331-5471 FAX:045-333-6082
Email:kd-seibujiso@city.yokohama.lg.jp
2026年8月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2026年7月に実施しました
ご指摘のありました内容については、担当職員への聞き取りを実施し、取組内容や運営状況について確認を行いました。その中で把握した意見については、今後の改善に向けた振り返りに活用してまいります。