| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 旭区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 市民利用施設 > 動物園 > 動物園管理・運営 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
ズーラシアで今年2月に死亡したホッキョクグマ「ゴーゴ」について質問します。
ゴーゴは天王寺動物園からブリーディングローンにより借り受けていた希少な個体で、天王寺動物園への返還費用とはく製の作成費用はズーラシア(横浜市)が負担するのでしょうか。全国のファンのためにも、早期に返還してあげてほしいです。
また、横浜市繁殖センターの人工繁殖のあり方にも疑問があります。未来に向けた繁殖のため、近親交配や無理な採精・採卵を今後も続けていく方針なのでしょうか。横浜市緑の協会の回答は「種の保全のためです。ご理解ください」というだけで、不信感を持つ来園者が多いです。ズーラシアは絶滅危惧種の動物が多いので、個体群の維持に苦労されているとは思いますが、今生きている動物たちの命を犠牲にしないでほしいです。ズーラシアで引き続き飼育されているゴーゴのパートナーと子にも採精・採卵を行うのでしょうか。
ホッキョクグマ・ゴーゴの遺体は、天王寺動物園にお返しする予定で協議中と聞いています。また、返却に要する費用等については、横浜市緑の協会で負担する予定ですが、その他詳細については、今後調整の上決定すると聞いています。
横浜市繁殖センターは、よこはま動物園で採精された精液について一時的に保管を行っていましたが、採精への関与はありません。
また、現在飼育している2頭のホッキョクグマの採精、採卵等の計画は本市ではなく、所有者である天王寺動物園と(公社)日本動物園水族館協会において検討します。
みどり環境局公園緑地部動物園課
電話:045-671-4124 FAX:045-550-4650
Email:mk-dobutsu@city.yokohama.lg.jp
2026年8月3日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。