| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 保健 > 健康づくり |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
副流煙が辛いです。健康被害があるのになぜ規制しないのですか。市内を全面禁煙にしてください。
本市では、「横浜市空き缶等及び吸い殻等の散乱の防止等に関する条例」に基づき、火のついたたばこによる、やけどや焼け焦げの防止、吸い殻のポイ捨ての防止を目的に、市内で特に人通りが多い駅周辺や繁華街である市内8地区(令和8年8月より市内9地区)を喫煙禁止地区に指定し、本市の職員が巡回し、違反者への指導を行っています。
また、誰もが快適に暮らせるまちづくりを目指し、対策をさらに推進していくため条例を改正し、令和9年1月(予定)から道路等屋外の公共の場所にて喫煙を禁止します。
加えて、健康増進法に基づき受動喫煙防止に関する取組を行っています。同法では屋外での喫煙は法的な規制・指導等の対象外となりますが、喫煙をする際に周囲へ配慮していただくよう、看板やポスターによる街頭での啓発、パトロール、健康講座やイベントでの啓発、広報紙、ソーシャルメディアや公共交通機関での広報等、受動喫煙防止に関する周知啓発の取組を実施しています。
引き続き、いただいたご意見を参考にしながら、関係部署で連携を図り、屋外での受動喫煙対策に取り組んでいきます。
資源循環局家庭系廃棄物対策部喫煙対策・美化推進課
電話:045-671-2556 FAX:045-663-8199
Email:sj-ktbika@city.yokohama.lg.jp
2026年8月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。