| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | 港北区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 教育内容 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
子どもが通う箕輪小学校では、現在水泳授業が年間3回しか予定がなくて、さらに今年度は雨や水温の低さにより、そのうちの2回が中止となり、実施されたのは1回のみでした。一方で、近隣の小学校ではスイミングスクールの施設を利用し、年間を通して水泳授業を実施していると聞いています。他県ではバスで施設へ移動し、安定して授業を行っている自治体もあるようです。
水着や帽子などの用品は各家庭が実費で購入しているにもかかわらず、授業が1回しか実施されない状況に疑問を感じています。水泳は命を守るためにも大切な学習であり、子どもたちが十分に学べる機会を確保していただきたいと考えています。横浜市としても、学校プールだけに頼るのではなく、民間施設の活用や送迎なども含め、天候の影響を受けにくい水泳授業の実施方法をぜひご検討いただけますと幸いです。
また、以前箕輪小学校近くにスイミングスクールがあった施設(跡地)の活用など、地域の既存施設を利用できる可能性についてもご検討ください。子どもたちが安心して水泳を学べる環境づくりをよろしくお願いいたします。
水泳学習については、各学校が、学習指導要領に示された内容に基づき、各学校の環境等を鑑みながら教育課程を編成し実施しています。いただいたご意見については、子どもたちの学習機会の確保という観点から、民間施設の活用を含め、今後の水泳学習の在り方についての参考にさせていただきます。
教育委員会事務局学校教育部学校経営支援課
電話:045-671-3265 FAX:045-664-5499
Email:ky-keiei@city.yokohama.lg.jp
2026年7月28日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。