| 受付年月 | 2026年07月 |
|---|---|
| 要望区 | その他 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 医療 > 救急・救命 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
胃腸炎をきっかけに水分が取れなくなり、息切れや全身のしびれ、めまいなどの症状が出たため救急車を呼びました。
救急車内で救急隊員が私の食事内容について笑いながら話をしており、不快に感じました。
また、搬送先病院への連絡では、食事内容や症状について不確かな説明が繰り返され、しびれや過呼吸、脱水症状などの重要な症状が伝えられていませんでした。その結果、受入先が決まらず、3か所目の病院へ搬送されました。
病院到着後は筋肉が硬直して動けない状態となり、点滴を受けた後、医師から過換気症候群だったとの説明を受けました。
救急車内では、容態を十分に確認してもらえず、病院への説明も不十分で、雑談をするような雰囲気の中にいたため、大きな恐怖と精神的ストレスを感じました。救急を要請した傷病者に対する不謹慎な発言や笑いは必要ないと思います。
救急搬送時にご不安な思いをされた中で、貴重なご意見をお寄せいただきましたことに感謝申し上げます。
ご投稿いただいた内容について、出場した救急隊員への聞き取りを行いました。
その結果、救急隊員は傷病者様の症状把握に努めるとともに、搬送医療機関の選定に必要な情報を「傷病者情報共有システム」というデジタルシステムを活用し、搬送医療機関に確実に情報提供を行っていました。
また、救急隊員と傷病者様及びご家族様とのやり取りについても、傷病状況の確認や原因究明のため、食べた物の情報等を搬送医療機関からの依頼に基づき行ったものでした。救急活動については、傷病者様及びご家族様の緊張や不安を和らげるため、会話を通じて寄り添う対応を心掛けています。しかしながら、傷病者様が強い苦痛や不安を感じておられる状況の中で、救急隊員の説明や対応が十分に伝わらず、ご不快な思いをされたことについては真摯に受け止めています。
これを受けて、苦痛や不安を感じながら救急要請された傷病者様がご不快な思いをされることがないように、傷病者様に寄り添った説明、声掛け及び適切な接遇を行うように、救急隊員に対し指導しました。
今後も市民の皆様の信頼と要望に応えられるよう取り組んでいきますので、救急行政へのご理解とご協力のほどよろしくお願いします。
消防局磯子消防署警防課
電話:045-753-0119 FAX:045-753-0119
Email:sy-isogo-k@city.yokohama.lg.jp
2026年7月27日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。