| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 衛生 > ペット |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
動物愛護センターからの猫の譲渡を希望していますが、保護団体が一般の希望者よりも先に、若い猫や見た目の良い猫を譲渡されているように見受けられます。
ウェブページ掲載前に譲渡されるケースもあるようで、結果としてウェブページには残った猫だけが掲載されている印象です。
また、収容猫には子猫や若猫が多く、保護団体の譲渡会にも子猫や若猫が多いことから、子猫や若猫が引き取られるケースが多いと予想します。どの猫をどの保護団体に譲渡したのか、写真付きで情報を公開してほしいです。
さらに、保護団体の譲渡費用が高額である点にも疑問があります。このような状況では、結果的にペットショップ等での購入に流れてしまい、本来の趣旨と矛盾するように感じます。
当センターでは、譲渡の面談予約は随時受け付けており面談にて譲渡が成立した個体からお渡ししています。当センターのウェブページについても速やかに更新を行っていますが、連絡をいただいた時点ですでに譲渡が成立している場合や、動物の状況や性格、人への馴れ具合などにより、個人への譲渡が難しい場合は、ご紹介できないことがありますので、ご理解いただきますようお願いします。
当センターでは個人の方への譲渡(個人譲渡)に加え、当センターに登録している団体に協力いただいている譲渡(団体譲渡)や公益社団法人横浜市獣医師会所属の動物病院に協力いただいている譲渡(病院譲渡)など様々な方法で、円滑な譲渡に努めています。
個人譲渡では新たな飼い主が見つかりづらい10歳以上の猫や、持病等で管理が難しい猫、人馴れが不十分な猫については、主に団体譲渡で対応していますが、新たな飼い主へ譲渡が可能な譲渡対象の猫については、年齢が若い猫や見た目の印象の良い猫を優先して登録団体に紹介等はしていません。なお、令和7年度に当センターに収容された猫338頭のうち、81.6%が生後1年以上の成猫です。また、当センターでは猫の譲渡にあたり、金銭をいただくことは一切ありません。
どの猫をどの登録譲渡団体に譲渡したかについて、写真付きでの公開をご要望いただきましたが、新たな飼い主や登録譲渡団体のプライバシーへの配慮に加え、譲渡された個体の特定につながることによる様々な影響を防ぐ観点から、公開は差し控えさせていただいています。何卒ご理解いただきますようお願いします。
当センターでは、今後とも譲渡される全ての犬猫が適切な環境のもとで新しい生活を送ることができるよう、適正かつ公平な譲渡に努めていきます。ご理解とご協力をお願いします。
医療局健康安全部動物愛護センター
電話:045-471-2111 FAX:045-471-2133
Email:ir-douai@city.yokohama.lg.jp
2026年7月24日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。