| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 港北区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 医療 > 救急・救命 |
| 対応区分 | 要望等を受けた後に実施しました |
救急車がハザードランプも付けず、交差点内に車両を放置していました。緊急車両とは現に運転中、サイレンの吹鳴、赤色灯の点灯が要件であり、交差点内への駐車は例外なく認められていないはずです。交差点内に駐車されると他の車両が身動きが取れず、実際に渋滞も発生していました。10数メートル先に適法に駐車できる場所があるにもかかわらずこのような手段を取ったことは、正当性や周囲への配慮に欠けると思います。また、ストレッチャーが歩道に放置され、歩行者や自転車の通行の妨げになっていました。
これらのことについて単なる内部指導や情報共有といった回答をするのではなく、第三者機関を含めた適切な対応を強く求めます。
当該事案については、交差点付近にて救急要請が発生したため、現場の状況を踏まえ、現場付近に救急車を停車させ救急活動を実施しました。
その結果、周囲の交通や歩行者等に影響を及ぼし、ご不便やご心配をおかけして、深くお詫び申し上げます。
救急活動については、人命の安全確保を最優先に対応していますが、同時に地域の皆様の安全や交通への配慮も重要であると認識しています。
いただきましたご意見については真摯に受け止め、今後も、交通への影響の軽減や安全管理に十分配慮しながら救急活動を実施していきます。
何卒ご理解を賜りますようお願いします。
消防局港北消防署警防課
電話:045-546-0119 FAX:045-546-0119
Email:sy-kohoku-k@city.yokohama.lg.jp
2026年7月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。
2026年7月に実施しました