「市民の声」の公表


詳細内容

高齢・障害支援課職員に対する指導と、組織全体の相談対応の改善を求めます

受付年月 2026年06月
要望区 旭区
事業名 市民からの提案
内容分類 職員(教職員を除く) > 市民応対 > 市民応対への苦情
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

就労継続支援B型の利用を検討しており、ケースワーカーの助言で区役所へ相談の電話をしましたが、具体的な施設が決まっていないことを理由に冷たい応対を受け、不安や不信感を抱きました。困っている市民に寄り添う姿勢が感じられず、大きな精神的負担となっています。職員への指導と窓口全体の接遇や相談体制の改善を求めます。

回答

就労継続支援B型事業所は障害福祉サービスですので、原則として障害者手帳又は自立支援医療(精神通院医療)受給者証を交付されている方が対象です。

一般的なご案内の流れとして、就労継続支援事業所利用にあたっては、先に事業所を見学、体験などをしていただいたうえで、その事業所の利用を希望され、事業所側も受け入れ可能ということであれば、当課にて必要な手続きをしていただき、聞き取り調査を実施する、という流れでご案内をしています。

当課担当者は、障害者手帳か自立支援医療証のいずれかをお持ちで、すでに事業所の見学や体験利用をなさっているのかを確認させていただくため、お伺いしました。お話をお聞きする中で、障害者手帳も自立支援医療受給者証もお持ちでないことが分かりましたので、これまでの経過などを確認させていただきたく、生活支援課の担当者名をお聞きしました。

障害福祉サービス(就労継続支援B型事業所)を利用するために必要な手順などは、お約束いただいた日時に担当者からご説明させていただきました。

制度利用にあたっての確認事項をお聞きしたものですが、電話でご不快な思いをされたことに関し、おわびします。当課の窓口は、ご指摘のとおり、本市職員として、困っている市民に寄り添うべき福祉の窓口として、誠実な対応が求められていると考えています。今後、研修等を通して、応対マナーの向上に努め、市民のご質問に対しては親切・丁寧な対応を行うよう努めていきます。

問合せ先

旭区福祉保健センター高齢・障害支援課
    電話:045-954-6145  FAX:045-955-2675   Email:as-koreisyogai@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年7月8日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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