| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 通学 > その他通学 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校まで徒歩30分かかり、初夏の今でも大汗をかいて帰宅します。いくら水分をとっても、重い荷物を背負って真夏に徒歩30分というのは熱中症になる危険性があります。せめて夏休みだけでも自転車又はバス通学を許可してもらえませんか。
教育委員会事務局では、「横浜市立学校 熱中症対策ガイドライン」を策定し、熱中症から児童生徒の命と健康を守るための取組を行っています。
同ガイドラインでは、登下校中の熱中症対策として、涼しい服装や帽子の着用、適切な水分補給を挙げていて、運動等を行った後は、十分にクールダウンするなど、体調を整えたうえで登下校するよう示しています。また、発達段階等によっては、できるだけ単独行動は短時間にする等の指導をしています。
各学校においては、同ガイドラインを参考に、児童生徒等の発達段階や学校の実情等を踏まえ、熱中症予防に取り組んでいます。
いただいたご意見も参考にしながら、今後も熱中症の防止に努めていきますので、ご理解いただきますようお願いします。
教育委員会事務局学校教育部人権健康教育課
電話:045-671-3275 FAX:045-550-3627
Email:ky-jinkenkyoiku@city.yokohama.lg.jp
2026年7月2日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。