| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | ごみ・リサイクル > 減量・リサイクル > 資源物の再利用(リサイクル) |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市はプラスチックを資源として回収していますが、その目的がリサイクルでは不十分です。
本気でプラスチック問題に取り組むのであれば、プラごみ回収の目的はリユースであるべきであり、リデュース(削減)につなげていただきたいです。
ご指摘のとおり、プラスチックごみによる問題は、リサイクルのみで解決できるものではなく、リデュースやリユースの取組が不可欠であると認識しています。
一方で、衛生面などの理由により、すべてのプラスチックをリユースすることは難しく、リユースできないものについては適切に資源としてリサイクルさせていくことも重要であると考えています。
また、これまで分別収集していたプラスチック製容器包装に、新たにプラスチックのみでできた製品を加え、プラスチック資源として回収する、プラスチックごみの分別・リサイクルの拡大を2025年4月から全市で実施するなど、ルール変更をきっかけとした更なる行動変容の加速化にも取り組んでいます。
プラスチックごみによる海洋汚染問題への対応として、ポイ捨て防止と海洋プラスチックに関する広報・啓発や集積場所における飛散防止につながる支援、企業、団体等との連携による地域における美化活動の推進を行っています。また、近隣の自治体と連携し、川、海を中心とした一斉清掃や動画を使用した啓発等を実施しています。
今後も、リサイクルの取組を着実に進めるとともに、リデュース・リユースの取組についても一層推進していきます。
ご理解とご協力を賜りますようお願いします。
資源循環局政策調整部政策調整課
電話:045-671-2503 FAX:045-550-4239
Email:sj-seisaku@city.yokohama.lg.jp
2026年7月1日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。