| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 旭区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 医療 > 救急・救命 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
旭区に住む90歳の母が転倒し、近所の人が救急車を呼んでくれましたが、付き添いがいないと搬送できないと言われ、遠方の家族が駆けつけ対応しました。なぜ怪我人をすぐに搬送せず付き添いが必要なのでしょうか。救急医療の意味がないと思います。横浜市の見解を伺いたいです。
ご指摘の「付き添いがいない場合に搬送されないのか」との点について、救急隊が付き添いの有無を理由に搬送を行わないことはありません。傷病者の症状や緊急性に基づき、迅速かつ適切な医療機関への搬送を行っています。
なお、傷病者がご高齢である場合や、意識状態及び認知機能の低下などにより十分な受け答えが困難な場合は、既往歴や服薬状況、生活状況等の医療に必要な情報が把握できないため、症状に適合した医療機関への搬送や、搬送後の医療機関の処置等を円滑に行うため、医療機関からの求めに応じてご家族等への連絡や来院をお願いすることがあります。
また、一人暮らしの方の救急要請であっても、迅速かつ適切な医療機関へ搬送いたしますので、ご安心ください。
今後とも、市民の皆様に安心していただける救急行政の推進に努めていきますので、ご理解賜りますようお願いします。
消防局旭消防署警防課
電話:045-951-0119 FAX:045-951-0119
Email:sy-asahi-k@city.yokohama.lg.jp
2026年7月2日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。