| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
台風や大雨などの災害時に、警戒レベル4が発令されていても登園した場合は保育を継続する現行の運営に強い不安を感じています。重大な災害が予想される状況下で多数の乳幼児を保育することは、子どもや保育士の安全確保が困難です。保育士も子育て世代が多く、災害時に家庭を離れて出勤すること自体が大きな負担となっています。警戒レベル3の段階から、両親ともに災害時も勤務が必要な家庭に利用を限定するなど、事前認定により受け入れ人数を減らし、安全を最優先とした運営基準への見直しを求めます。
このたびは、台風6号における保育所の休園にかかる対応について、ご負担やご不安をおかけし、お詫び申し上げます。
6月3日は、当日における気象情報や避難情報の変化を踏まえ、園児の安全確保を最優先に判断を行いましたが、結果として各施設の皆様やご家庭において混乱が生じる状況となりましたことを重く受け止めています。
ご指摘のとおり、災害時における保育の継続は、園児のみならず、現場で従事する保育士の皆様にとっても大きな負担や不安を伴うものであり、安全確保の観点から十分に配慮すべき重要な課題であると認識しています。
一方で、災害時においては、いわゆるエッセンシャルワーカーに限らず、家庭の事情等により保育を必要とするケースも想定されます。また、どの職種を対象とするかといった線引きについても一律に整理することは容易ではなく、個々の状況に応じた柔軟な判断が求められる側面があると考えています。
いただいたご意見については、今後の非常災害時対応の見直し、安全の確保を前提に、保育の必要性への対応を検討する際の参考とさせていただきます。
こども青少年局保育・教育部保育・教育支援課
電話:045-671-4775 FAX:045-663-1925
Email:kd-hoikushien@city.yokohama.lg.jp
こども青少年局保育・教育部保育・教育運営課
電話:045-671-3564 FAX:045-664-5479
Email:kd-unei@city.yokohama.lg.jp
2026年6月24日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。