「市民の声」の公表


詳細内容

台風接近時における市立小学校の休校基準について見直しを求めます

受付年月 2026年06月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 通学 > その他通学
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

児童の安全確保の観点から、台風接近時における市立小学校の休校基準の見直しを求めます。

本日、台風接近にもかかわらず通常登校とされ、児童が最も危険な時間帯に大雨の中を移動する状況となりました。実際に登校直後には警戒レベル4相当の情報も発表されています。

台風は事前予測が可能であり、他自治体では前日から休校としている例もあります。横浜市においても学校ごとの判断に委ねるだけでなく、混乱なく安全に行動できるよう、事前休校を含めた統一的で明確な基準の整備をお願いします。

回答

本市では、午前6時の段階で「暴風警報」を伴わない「レベル3大雨警報」等が発表されている場合は、一律の措置ではなく、学校長が適切な措置を講ずることにしていますが、これまでの運用を踏まえつつ、より分かりやすく、状況に応じてより早い段階で適切な判断や連絡が行えるよう、取り組んでいきたいと考えています。

今回いただきましたご意見については、今後の見直しの参考とさせていただきます。

児童生徒の安全を最優先に考えて対応していきますので、ご理解のほど、よろしくお願いします。

問合せ先

教育委員会事務局教育政策統括部総務課
    電話:045-671-3240  FAX:045-663-5547   Email:ky-somu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年6月29日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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