「市民の声」の公表


詳細内容

ホッキョクグマの死亡事案に対して真摯に向き合ってほしいです

受付年月 2026年06月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 市民利用施設 > 動物園 > その他動物園
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

横浜市会常任委員会において、ホッキョクグマ「ゴーゴ」の死亡事案に関する陳情が否決されたと知り、失望と怒りを感じています。

悪天候下での高齢個体の長距離移送や麻酔と採精処置の同時実施、それらの判断に対する検証不足や説明不足などについて、多くの人が疑問を抱いているにもかかわらず、今回の議会対応を含め、真摯に向き合っているようには感じられませんでした。

ズーラシアでは過去にマレーバクが死亡した際、「命と向き合い、今後へ生かしていく」という趣旨の発信をしていました。しかし今回の件では、麻酔管理など医療面の改善ばかりが語られ、計画自体が適切だったのかという根本的な検証が十分に行われているようには見えません。本当に動物たちの命と向き合っているのか疑問に感じます。

現在、横浜市やズーラシアに対して不信感を抱いている人は、決して少数ではないと思います。今回の件を単なる事故で終わらせるのではなく、動物福祉や説明責任、公共の施設としての透明性を改めて見直す契機としていただきたいです。

回答

いただいたご意見については、真摯に受け止め、市立動物園の指定管理者である、公益財団法人横浜市緑の協会とも共有し、より良い動物園運営に向け、取り組んでいきます。

今後、動物園事業の評価を行う附属機関に、獣医師等が参加し、より専門的な見地からも評価できる仕組みを整えるとともに、動物の移動に係る指針等を作成していきます。

今回の件を重く受け止め、引き続き動物福祉を運営の基本とし、皆様に信頼される動物運営に努めていきます。

問合せ先

みどり環境局公園緑地部動物園課
    電話:045-671-4124  FAX:045-550-4650   Email:mk-dobutsu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年6月16日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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