| 受付年月 | 2026年06月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校給食について、ふりかけの持ち込みを認めてください。
補食の持ち込みは認められているにも関わらず、ふりかけの持ち込みが認められず、白米を残してしまっています。
その分、家での間食が増えるなどしてふりかけ1つで解決する別の問題が生じています。
生徒の成長のため、そして将来の食生活を豊かにするためにも、すべての生徒に給食を提供することは、学校給食法の趣旨であり、市の責務であると考えています。
本市の中学校給食は、文部科学省が定める「学校給食栄養摂取基準」に基づき献立を作成していますが、本基準ではエネルギーやたんぱく質、脂質、食塩、カルシウムといった各栄養素の望ましい栄養量が規定されています。
給食は、これら栄養素の全体のバランスを取って提供していますが、給食でふりかけを使用すると、食塩摂取量が過多となる影響があるため、ご遠慮いただいています。
中学校給食を安全に美味しく喫食していただくために、小学校でも献立を考えている市の栄養士が毎日検食を行い、味付けや彩り等を確認しているほか、学校を訪問し生徒や教職員の声を聞き、生徒が食べやすい献立となるよう改善をしています。
令和8年度からの全員給食では、汁物の提供方法を保温性食缶に切り替え、具沢山でより温かい状態で提供しています。また、生徒が食のことを学びながら献立を決める給食選挙の実施など生徒の意見を反映した献立づくりを行っています。
今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年6月29日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。