「市民の声」の公表


詳細内容

ひとり親家庭への支援を要望します

受付年月 2026年06月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 障害者福祉 > 障害者助成・給付
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

ひとり親家庭の支援は、子どもが18歳を超えた時点で支援を打ち切るのではなく、大学卒業までを視野に入れた支援制度を検討してください。

障害者福祉や医療支援、ひとり親家庭支援など、市民生活に直結する施策を優先してもらいたいです。

回答

児童扶養手当の支給対象となる児童の年齢については、国の法律である児童扶養手当法第3条により全国一律で定められており、一自治体において変更することは難しい状況です。ご要望に沿えず申し訳ありません。

そのうえで、本市では、大学生を養育されているひとり親家庭の経済的負担に対応するため、以下のような支援策を実施しています。

お子様の教育費に関する支援については、本市では、ひとり親世帯の方を対象に、大学の入学金や授業料等に充てるための貸付制度を実施しています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/hitorioya/boshifushikafushikin.html

また、就職活動やご家族の病気等により一時的に家事・育児にお困りの横浜市内在住のひとり親家庭等を対象として、家庭生活支援員(ヘルパー)を派遣し日常生活を支援する「日常生活支援事業」を実施しています。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/hitorioya/nitijouseikatusienn.html

このほか、ひとり親家庭の方への各種支援制度や相談窓口、大学奨学金等については、本市ウェブページ及び各区役所で配布している「ひとり親家庭のしおり」に掲載しています。各制度の詳細については、しおりに記載されている担当部署にてご案内していますので、ご確認いただけますと幸いです。

https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/oyakokenko/hitorioya/shiori.html

暮らしや経済的なお困りごとについては、お住まいの区の生活支援課でもご相談をお受けしています。

困難を抱えやすいひとり親家庭の皆さんに寄り添った支援ができるよう、引き続き取り組んでいきますので、ご理解、ご協力をよろしくお願いします。

問合せ先

こども青少年局こども福祉保健部こども家庭課
    電話:045-671-2390  FAX:045-681-0925   Email:kd-kokatei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年6月19日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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