| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 児童相談・保護 > その他児童相談・保護 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
先日、読売ジャイアンツの監督が娘に暴行しその後娘が児童相談所へ通報し警察に逮捕されたということがありました。横浜市で、こどもに対し家庭内での虐待等があったら気軽に児童相談所へ相談しようと呼びかけるポスターや動画広告をテレビや動画配信サイトで配信し、児童相談所の認知度を高める活動を行ってください。
親権者によるこどもへの体罰は、民法や児童福祉法で明確に禁止されていて、児童虐待にあたります。
ご提案いただいたように、児童相談所等の相談機関の認知度向上に向けた取組とあわせて、体罰がこどもに与える影響やこどもの権利について市民の皆様に知っていただき、体罰によらない子育てをさらに推進していくことが重要と考えています。
本市では、児童・生徒に対する相談機関案内カードの配付や、地域のイベント等の機会にあわせたキャンペーン活動、動画配信やSNS広告等を活用した周知を行っていますが、引き続き、様々な広報含め、お子様本人やご家族、地域の皆様が安心して相談できる環境づくりと児童虐待防止の取組を推進していきます。
こども青少年局こども福祉保健部こどもの権利擁護課
電話:045-671-4288 FAX:045-550-3948
Email:kd-kenriyogo@city.yokohama.lg.jp
2026年6月9日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。