| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 生活指導 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
中学校では体育の授業における帽子着用が徹底されておらず、紫外線や熱中症のリスクが高いです。最近の日差しは以前とは比べ物にならないほど強く、気温も高いので、子どもたちの命と安全を守るために、体育時の帽子着用義務化や登下校時の着用推奨等、早急に対応してください。
教育委員会事務局では、「横浜市立学校 熱中症対策ガイドライン」を策定し、熱中症から児童生徒の命と健康を守るための取組を行っています。
同ガイドラインでは、熱中症予防の体制整備のポイントとして児童生徒等への指導を挙げていて、その指導内容の例として、暑い日には帽子等により日差しを遮ること等を示しています。各学校においては、同ガイドラインを参考に、児童生徒等の発達段階や学校の実情等を踏まえ、熱中症予防に取り組んでいます。
引き続き、気候変動や国の動向等を注視し、熱中症予防に取り組んでいきますので、ご理解いただきますようお願いします。
教育委員会事務局学校教育部人権健康教育課
電話:045-671-3275 FAX:045-550-3627
Email:ky-jinkenkyoiku@city.yokohama.lg.jp
2026年6月10日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。