| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 保健・衛生・医療 > 医療 > 病院管理・運営 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
化学物質過敏症のため、柔軟剤や塗料、合成洗剤、インクなどの臭いで頭痛やめまい、呼吸困難になります。治療法はありません。しかし病院の入院施設では共同生活になるため臭いが防げず、受け入れを断られることがあります。精神科では大浴場や合成洗剤の使用、作業療法での画材等の使用があり、受け入れは困難なようです。
病院に入院を断られる一方、行政の高齢・障害担当からは主治医に相談してくださいと言われ、困っています。このままでは、介護施設に入所する際のことも懸念されます。化学物質過敏症の患者の、医療機関や福祉機関での受け入れ体制を改善してください。
化学物質過敏症により医療機関の利用にご不安やご不便があることと拝察いたします。
医療機関は、医療法に基づき開設・運営されていて、柔軟剤や洗剤等の日常生活用品の使用については、衛生管理等の観点も踏まえ、各医療機関において判断されるものと考えています。
いただいたご意見については、今後、医療機関との会議等の機会を通じて情報共有を行い、理解の促進に努めていきます。
医療局地域医療部地域医療課
電話:045-671-2972 FAX:045-664-3851
Email:ir-chiikiiryou@city.yokohama.lg.jp
2026年6月8日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。