| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > バス > バス車両 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市はZero Carbon YokohamaやGREEN×EXPO 2027に向けて脱炭素を掲げていますが、現状では市営バスの電気自動車化や水素化が中心で、多額の車両購入費や長い調達期間が必要になります。大阪・関西万博では、電気自動車バス導入により不具合や費用の無駄が生じた事例もあり、同様の事態を懸念しています。新車を購入せず、既存車両の燃料を水素化植物油(HVO)に切り替えることで、効率的に二酸化炭素排出量をゼロにする方法を検討してほしいと考えます。入札などにより燃料供給事業者を選定し、税金を無駄なく活用した脱炭素の推進を求めます。
水素化植物油を使用するには、貯蔵タンクや給油設備の設置が必要であり、設置場所の確保や安全管理など、インフラ整備に伴うコストと運用上の課題があります。
また、燃料価格が軽油より高く継続的な経費増加が見込まれ、営業収入を主な財源としていることから、事業収支に影響を与える懸念がありますので、導入は考えていません。
交通局自動車本部車両課
電話:045-671-3198 FAX:045-550-4182
Email:kt-jdsyaryo@city.yokohama.lg.jp
2026年6月3日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。