| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | その他 > その他 > その他 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
横浜市長の職員に対するパワハラ問題について、今回告発した人事部長より前に在籍していた元人事部長が、過去に「(市長のパワハラによる)被害の相談があがってきていたが、自分のところで止めていた」と言っていたという話があるそうです。真偽は不明ですが、過去の報道を踏まえると、市長によるパワハラが突如始まったとは考えにくく、一定程度の信頼性があると思われます。この点についても、しっかりと第三者調査委員が元人事部長に対してヒアリングし、調査するよう関係部署から上申してください。
さらに元人事部長の当時の上司は、現在、副市長に就任しているようですが、仮に元人事部長の握り潰しが事実であれば、このような人物が、コンプライアンス統括責任者として第三者調査を担当することは、調査結果に疑念を持たれかねず、コンプライアンス上も問題があると思われるので、担当を変更すべきではないでしょうか。
第三者による調査については、調査対象者や調査手法を含め、すべて委員の判断によって行われています。個別具体の事実関係がわからない中で、そのような上申はいたしかねます。
総務局ガバナンス推進室コンプライアンス推進課
電話:045-671-2329 FAX:045-663-3201
Email:so-comp@city.yokohama.lg.jp
2026年6月14日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。