| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
保育園への液体ミルクの導入を進めるべきです。保育士の負担軽減につながる上、需要拡大により価格低下や災害備蓄の継続活用も期待できます。市営だけでなく民間園でも予算で導入できるよう支援を求めます。
市立保育所では、各施設における保管スペースの確保などの課題から、主として粉ミルクを使用していますが、一方で、施設の実情に合わせて、災害時備蓄としての導入は行っています。
民間保育所では、事業者ごとに方針や状況が異なり、保管スペース確保の課題等もあることから、すべての保育所で一律に液体ミルクの導入を求めることはしていません。
保育現場での業務効率化は保育士の皆様の負担軽減のためにも重要なことだと考えています。いただいたご意見は、今後、保育現場の負担軽減を検討するうえでの参考とさせていただきます。
こども青少年局保育・教育部保育・教育支援課
電話:045-671-2396 FAX:045-663-1925
Email:kd-hoikushien@city.yokohama.lg.jp
2026年6月9日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。