「市民の声」の公表


詳細内容

保育士宿舎借り上げ支援事業の運用の見直しを検討してください

受付年月 2026年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 子育て > 保育園 > 保育園運営・サービス
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

保育士宿舎借り上げ支援制度を利用させてもらっていましたが、保育士を退職したため、家賃補助の利用ができなくなりました。行政の支援により、現場を支える保育士の暮らしや将来が守られることは重要だと感じます。自身の体調や職場環境に悩む保育士が、制度の利用不可を恐れて無理を重ねることがないように、運用を検討してください。

回答

保育士宿舎借り上げ支援事業は、保育士の人材確保を目的として実施しており、令和7年度からは「一人1回限り」の利用としています。これは、「何度も制度が利用できることで、保育士の転職を促すことにつながっている」との事業者からの声を踏まえ、国の制度が改正されたことに伴い、本市においても改正を行ったものです。

本人の責によらないやむを得ない事情により制度の利用を中断した場合には、例外的に再度の利用を可能とする旨も定めていますが、想定しているケースはパワーハラスメントによる離職や事業者からの解雇であり、公的機関が発行する書類等により客観的にそれらを確認できることを要件としています。例外規定の要件に該当する可能性がありましたら、改めて当課までご相談ください。

また、上記の要件には該当しないものの、心身の不調や職場環境への悩みから就業の継続が難しい場合があることは承知しており、課題であると認識していますが、冒頭でご説明した改正趣旨を踏まえ、本市において転職による再度の制度利用を認めることは難しいと考えています。

本市では、現場で働く保育士の皆様が安心して健やかに働き続けられる環境づくりのため、保育士の方向けに、お仕事に関する様々なお困りごとを相談できる専用窓口を設置し、カスタマーハラスメント対策などにも取り組んでいます。

いただいたご意見は今後の参考とさせていただき、引き続き保育士の皆様を支える取組を進めていきます。

【保育士相談窓口】

http://yokohama.hoikushi-soudan.jp/#A

問合せ先

こども青少年局保育・教育部保育・教育運営課
    電話:045-671-4375  FAX:045-664-5479   Email:kd-unei@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年5月29日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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