「市民の声」の公表


詳細内容

医師が作成した意見書が必要ですが、医師が不在の場合どうしたらよいのでしょうか

受付年月 2026年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 障害者福祉 > 障害者助成・給付
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

補装具作成時に医師が作成した意見書が必要だと聞きましたが、資格を持つ医師が不在であった場合どうしたらよいのでしょうか。「障害福祉のあんない」等の冊子にも、どうすべきかを記載すべきでないでしょうか。

回答

電動車椅子に関する医学的判定(意見)書を記載できるのは、以下のいずれかに該当する資格を有する医師となります。

・義肢装具適合判定医師研修会終了医師

・整形外科専門医

・リハビリテーション科専門医

まずは、かかりつけの主治医に、医学的判定(意見)書の作成が可能かどうかをご相談ください。主治医による作成が難しい場合は、上記の資格を有する医師が在籍する診療科への紹介が可能かについても、あわせてご相談ください。

「障害福祉のあんない」の案内方法等、市民の皆様にとってわかりやすい制度周知のあり方について、いただいたご意見を踏まえ、今後検討を進めていきます。引き続きご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

問合せ先

健康福祉局障害福祉保健部障害自立支援課
    電話:045-671-3891  FAX:045-671-3566   Email:kf-syojiritsu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年5月27日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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