「市民の声」の公表


詳細内容

せん定の際に発生する葉や枝を資源として個別に回収するルートを用意してください

受付年月 2026年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 ごみ・リサイクル > ごみ収集 > ごみの収集方法
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

せん定の際に発生する葉や枝を、燃えるごみとするのではなく、資源として個別に回収するルートを用意してください。焼却灰の削減や、さらなるCO2削減、資源循環を図れると思います。鎌倉市では、燃えるごみだけでなく「植木せん定材」として個別にルートを用意し、土壌改良材やバイオマス燃料として再利用しているそうです。なお土壌改良材は、市民に配布しているようです。ぜひ横浜市でも、鎌倉市をはじめ既にある事例を参考にしつつ、積極的に取り入れてください。

回答

せん定枝の資源化は、焼却灰の削減や資源の有効活用として有益である一方、せん定枝のみを分別収集するための車両や人員の確保、資源化に必要な経費などの観点から、現在は研究課題としてとらえています。

なお、収集したせん定枝については、他のごみとともに、焼却時に発生する熱を利用して発電しています。引き続き、環境にやさしいエネルギーの創出に取り組んでいきます。

問合せ先

資源循環局政策調整部政策調整課
    電話:045-671-4565  FAX:045-550-4239   Email:sj-chousa@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年5月25日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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