| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
小中学校の給食食材の放射性物質の測定結果はすぐに公表してください。子どもたちが食べる前に公表するべきではないでしょうか。
また、基準が変更されたようですが以前の基準に戻すべきです。
安全性についてですが、放射性物質検査結果が食品衛生法上の基準値以下である場合、検出値は健康に影響を与える範囲ではないとされています。基準値は一般食品が100ベクレル/kg、牛乳が50ベクレル/kgであり、本市における検査において基準値を超えた食材はありません。
また、検出限界値は、国において基準値の1/5とされています。
以上を踏まえ、令和8年度からは、検査頻度を週に1回から月に1回に見直すとともに、放射性セシウム134及び放射性セシウム137の検出限界値がそれぞれ一般食品であれば10ベクレル/kg、牛乳であれば5ベクレル/kgに見直し、これらの数値未満は「不検出」と表記した測定結果一覧を掲載しています。
なお、測定結果の公表については、検査頻度にあわせて月に1回公表しています。
今後も、本市における検査結果に加え、産地情報の確認なども行いながら、安全・安心な学校給食の提供に努めていきます。
このたびいただいたご意見は、今後の参考とさせていただきます。
引き続き、学校給食へのご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いします。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年5月28日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。