| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 戸籍・税金・保険年金 > 税金 > 課税 |
| 対応区分 | 要望等にお応えできません |
人口減少により税収確保が難しくなる中、今後増加が見込まれるAIやロボットについても、人の代替として働く以上、AI税・ロボット税のような形で税負担を求める仕組みを検討してください。
本市においても人口減少に伴い、税収は長期的に緩やかに減少していくと見込まれ、市政運営を支える税収を安定的に確保していくことは重要な課題となっています。
税制については、国において制度設計がされ、地方自治体は、地方税法に基づいて賦課徴収を行っています。
ご提案いただいた「AIやロボットへの課税」については、人口減少による税収減への対策としてアイデアに富んだ発想だと思いますが、法律上、AIやロボットには人格がなく、権利、義務の主体になれないこと、企業や個人に課税する場合は、法人税、所得税や固定資産税などで既に課税対象となっており、同じ所得や資産に対する二重課税になる可能性があることなどから制度設計が非常に難しいと考えます。
頂いたご提案については、今後の参考とさせていただきます。
総務局主税部税制課
電話:045-671-2252 FAX:045-641-2775
Email:so-zeisei@city.yokohama.lg.jp
2026年5月25日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。