「市民の声」の公表


詳細内容

横浜市の中学校給食について、現在の運用と今後の方針を説明してください

受付年月 2026年05月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 教育 > 教育内容 > 学校給食
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

以下について回答してください。

・中学校給食は、今後も「選択制」ではなく、「全員給食」として進める方針なのでしょうか

・全員に同じ方式を一律に適用することが、どのような教育的・衛生的・運営上の利点につながりますか

・異物混入のようなリスクがありますが、選択制にしない理由はなんでしょうか

・温度管理を優先するあまり、食事としての美味しさや満足感が損なわれているように感じますが、味や食べやすさ、満足感をどのように確保しているのでしょうか

・中学校給食の試食会を実施されている場合、参加者からの意見をどのように受け止め、反映したのでしょうか

・給食としての適正な分量が確保されていますか

回答

生徒の成長のため、そして将来の食生活を豊かにするためにも、すべての生徒に給食を提供することは、学校給食法の趣旨であり、市の責務であると考えています。

中学校給食の実施方式については、指定都市最多となる81,000食の給食を「同時期に」「同じ内容を」そして「早期に」提供できる実現可能性や長期的な財政負担など、様々な要因を総合的に勘案した結果、本市にとって最適な手法であるデリバリー方式を選択しました。

品質管理については、中学校給食を安全に美味しく喫食していただくために、小学校でも献立を考えている市の栄養士が毎日検食を行い味付けや彩り等を確認しているほか、学校を訪問し生徒や教職員の声を聞き、生徒が食べやすい献立となるよう改善しています。

令和8年度からの全員給食では、汁物の提供方法を保温性食缶に切り替え、具沢山でより温かい状態で提供します。また、生徒が食のことを学びながら献立を決める給食選挙の実施など生徒の意見を反映した献立づくりを行っています。

試食会については、開催方法等について、現在検討中です。

添付いただいた画像は昨年度まで提供していた中学校給食のおかずの写真となります。今年度より、残食の多い副菜を1品減らしその分の栄養を具沢山の食缶による汁物で提供し、生徒が一層食べやすい献立となるよう改善を図っています。

今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。

問合せ先

教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
    電話:045-671-4635  FAX:045-681-1456   Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年5月19日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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