| 受付年月 | 2026年05月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 観光・シティセールス > 観光 > その他観光 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
国際園芸博覧会における、福島の汚染土の利用は、絶対にやめていただきたいです。
これは、「誰もが安全・安心に暮らせる」まちづくりを目標に掲げている横浜市の方針に反するものだと考えます。
私自身、市民の植物管理ボランティアに応募する予定ですが、強い不安を感じています。
そのような状況では、花を眺め、楽しむ気持ちも損なわれてしまいます。
福島県内除去土壌等を中間貯蔵開始後30年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることは、国の責務として、中間貯蔵・環境安全事業株式会社法に規定されていて、復興再生利用は、国の責務として定められた必要な措置の一環として実施されているものと認識しています。
2027年国際園芸博覧会で除染土を使用することについては本市として把握しておらず、現在、情報収集に努めているところです。
今後も国の動向を注視し、慎重に対応していきます。
脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進部GREEN×EXPO推進課
電話:045-671-4627 FAX:045-212-1223
Email:da-greenexpo@city.yokohama.lg.jp
2026年5月19日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。