| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
「塩分の摂取基準」について疑問に感じました。学校給食には厳しい栄養素の量が定められているのは理解していますが、あくまで「基準」であると思います。個人が健康に対する悪影響を理解した上で、自己責任で摂取するのであれば問題ないと考えます。
塩分過多のデメリットは重々承知していますが、どうしても塩分がないと美味しくない給食を食べることはできません。
なぜあくまでも指標でしかない基準を生徒にも押し付けているのか、具体的な理由をお聞かせください。
学校給食は単に空腹を満たすものではなく、『食育』や『望ましい食習慣の形成』という教育的役割を担っています。濃い味付けに慣れることは、将来的な塩分過多につながる可能性があるため、成長段階に応じて適切な味覚を育てるという観点から、基準に沿った形での提供が求められています。
基準の範囲内でも美味しい給食が提供できるよう、市の栄養士が毎日検食を行い味付け等を確認しているほか、学校を訪問し生徒や教職員の声を聞き、生徒が食べやすい献立となるよう改善をしています。
今回いただいたご意見を真摯に受けとめ、安全・安心で生徒に喜ばれる給食の実現に向けて取り組んでいきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4635 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年5月19日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。