| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
給食費が無償化されてから、食事の量の減少や、美味しくなくなったという声を子どもから聞きます。
量や質を落とさない工夫を横浜市から説明してください。
学校給食の献立は、文部科学省で定めた成長期の子どもたちに、必要な栄養価を満たすよう計算して提供しています。
献立の一食分の提供量については、一人ひとりが一食に必要な栄養を摂ることができるよう、低学年ではおおよそ450〜550グラム、中学年では550〜650グラム、高学年では650〜750グラムを目安に作成しています。また、ご指摘をいただいた出汁の取り方や調理手順等を含めた献立の作成については、毎年検討を重ねていますが変更点はございません。
ご案内のとおり、令和8年度の小学校給食では保護者負担を実質無償としていますが、これは国の「給食費負担軽減交付金」の活用に加え、本市独自の物価高騰対策として国の臨時交付金を活用して実施しています。給食の質・量・栄養価を変わらず確保していることを申し添えます。
いただいたご意見は、今後の参考にさせていただきます。
今後とも学校給食にご理解ご協力を賜りますよう、どうぞよろしくお願いします。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年5月21日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。