| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 観光・シティセールス > 観光 > その他観光 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
ニュースで福島第一原発の除染土を横浜市の国際園芸博覧会で使用する案があるということを知りました。
強硬に反対します。多くの来客を集める博覧会にそんな危険なものを使用する意味がわかりません。
子供も来園するので、少しでも安全性に疑いがあるものを使用するべきではないと考えます。
政府は除染土の処理に困っているので横浜に押し付けようとしているのではないでしょうか。
福島県内除去土壌等を中間貯蔵開始後三十年以内に福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずることは、国の責務として、中間貯蔵・環境安全事業株式会社法に規定されており、復興再生利用は、国の責務として定められた必要な措置の一環として実施されているものと認識しています。
2027年国際園芸博覧会において除染土を使用することについては本市として把握しておらず、現在、情報収集に努めているところです。
今後も国の動向を注視し、慎重に対応していきます。
脱炭素・GREEN×EXPO推進局GREEN×EXPO推進部GREEN×EXPO推進課
電話:045-671-4627 FAX:045-212-1223
Email:da-greenexpo@city.yokohama.lg.jp
2026年5月11日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。