| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > バス > バス料金・乗車券 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
市内の路線バス各社は4月から料金を値上げしました。市営バスは値上げせずに大幅な路線の廃止を行ってきましたが、いまだに値上げの話が表面化しないのはおかしいです。民間バス事業者は令和7年度に2回値上げしています。民間事業者は、乗務員の確保をするための福利厚生関係も含め賃金及び住宅手当等に要する経費の増加を値上げの理由にしていますが、横浜市も同じ状態にも関わらず値上げせずに路線を廃止しています。また、近年は中近東問題で燃料が高くなっています。
住宅手当を不正受給した職員がいたことは、管理形態が縦割りであることで発生した問題であると思います。
客船への送迎バスの運行もおかしいです。
市民をないがしろにしています。
交通局ではこれまで、運賃の引き上げはご利用のお客様にとって直接的な負担増となることから、慎重な判断が必要であるとの考えの下、市営交通中期経営計画に基づき、増収やコスト削減といった企業努力に取り組んできました。
しかしながら、昨今の物価高騰や乗務員確保のための処遇改善に伴う人件費の上昇など、民間バス事業者と同様、経営環境は非常に厳しい状況にあり、今後においてもこうした状況が続くことが見込まれます。このため、令和8年3月に開かれた市会において、運賃改定を早期に実施し経営改善を図ることを表明し、報道等もされました。バスの運賃改定にあたっては、運賃を定めている条例の改正案を市会で議決いただいた上で、国土交通大臣に運賃の変更認可申請を行い認可を得る必要があります。現在、こうした手続の準備を進めているところであり、具体的な改定時期や運賃額については、決まり次第交通局ウェブサイト等でお知らせしていきます。
ご利用のお客様にはさらなるご負担をおかけすることとなり大変心苦しく存じますが、引き続き市営バスをご利用くださいますようお願い申し上げます。
郵船クルーズ株式会社が運航するクルーズ客船「飛鳥2」及び「飛鳥3」のバス運行については、船会社が旅客専用バスを契約のうえ、手配しています。
交通局経営管理部経営管理課
電話:045-671-3169 FAX:045-322-3911
Email:kt-keieikanri@city.yokohama.lg.jp
港湾局みなと賑わい振興部客船事業推進課
電話:045-671-7272 FAX:045-201-8983
Email:kw-kyakusen@city.yokohama.lg.jp
2026年4月30日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。