| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 青葉区 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 防犯・防災・消防 > 防災・消防 > その他防災・消防 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
深夜帯に住宅街を通行する緊急車両のサイレン音が大きく、睡眠を妨げられている状況に困っています。緊急対応や安全確保が最優先であることは理解していますが、住宅街を走行する際には、可能な範囲でサイレンの音量を下げるなど、近隣住民への配慮を検討していただけないでしょうか。
緊急車両のサイレンについては、消防車及び救急車が緊急走行をする際にサイレンを鳴らすことや、その音量等について法令で定められています。サイレンの音量は、「道路運送車両の保安基準の細目を定める告示」において、「その自動車の前方20メートルの位置において90デシベル以上120デシベル以下であること」と規定されており、当局が運用する車両についても、同基準に適合した仕様となっています。
深夜帯などは、周辺の状況に応じて可能な範囲で通常のサイレンよりソフトなサイレン(和音サイレン)等を活用するなど、近隣住民の方々への影響にも配慮して走行するよう引き続き指導していきます。
消防局総務部施設課
電話:045-334-6405 FAX:045-334-6517
Email:sy-shisetsu@city.yokohama.lg.jp
2026年4月28日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。