| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 福祉 > バリアフリーの推進 > バリアフリーの推進 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
エスカレーターの右側に立っていると偶に邪魔と声をかけられます。事故防止や、障害のある人への観点からエスカレーターの2列利用を推進してください。
エスカレーターでの歩行や右側を開ける慣習は、障害のある方や高齢者、こども連れの人などが安心して利用できない原因になります。
本市では、このような状況を改善するため、全国の鉄道事業者の皆様などとともに、「エスカレーター「歩かず立ち止まろう」キャンペーン」に参加し、安全利用の促進に取り組んでいます。また、これまでに、ブルーライン新横浜駅のデジタルサイネージや横浜駅デジタルサイネージを活用した呼びかけのほか、「横浜市福祉のまちづくり推進指針(令和8年度〜12年度)」においてもエスカレーターの安全利用について掲載するなど、啓発に努めています。
これまでの慣習を変えていくためには時間を要しますが、市民の皆様一人ひとりの理解を得られるよう継続的な啓発活動に努めていきます。
ご提案いただいた内容については、今後の検討の際に参考とさせていただくとともに、引き続き、利用マナーの向上などに取組み、誰もが暮らしやすい福祉のまちづくりを推進していきますので、ご理解、ご協力いただきますようお願いします。
健康福祉局地域福祉保健部福祉保健課
電話:6712387 FAX:6643622
Email:kf-fukushihoken@city.yokohama.lg.jp
2026年5月11日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。