「市民の声」の公表


詳細内容

敬老パスを所得に合わせた負担額などの条件をつけ、免許返納者にのみ交付するよう変更してください

受付年月 2026年04月
要望区 全市
事業名 市民からの提案
内容分類 福祉 > 高齢者福祉 > 高齢者外出支援
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

いつも市営バスに乗っていると敬老パスを使用する人が多いと感じます。このままだと財政が厳しくなり減便される悪影響が懸念されます。そこで敬老パスを希望した70歳以上に所得に合わせた負担額などの条件に加え免許返納者にのみ交付するよう条件を変更してほしいです。

回答

敬老特別乗車証(敬老パス)は、高齢者の外出支援及び社会参加を支援することを目的に、市内にお住まいの70歳以上の希望される方に、所得等に応じた負担金をお支払いいただき交付しています。敬老パスを利用することで、様々な活動へ参加し、社会とのつながりを通じて、高齢者の介護予防や健康づくりにつながる仕組みづくりを推進しています。

その一方で、敬老パス制度は、高齢化の進展により事業費が増加し、市や交通事業者の財政負担などの課題があります。

今後、ICカード化により得られた利用実績データ等による分析結果も踏まえながら、制度の検討を進める中で、敬老パスが高齢者の皆さまにとって利用しやすい制度となるよういただいたご意見を含めて検討していきます。

引き続き、本制度へのご理解、ご協力をよろしくお願いします。

問合せ先

健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課
    電話:045-671-2406  FAX:045-550-3613   Email:kf-koreikenko@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年5月7日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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