| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 交通・道路 > 鉄道 > 駅 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
敬老パス利用者ですが、乗る人と降りる人が鉢合わせて動きが取れなくなる事態が頻繁に起きています。
改善してください。
市営地下鉄の敬老特別乗車証(敬老パス)読取機については、当初は有人改札窓口から離れた場所に設置し、そこでタッチ後、有人改札窓口で駅係員に敬老パスを提示する運用としていましたが、市民の皆様からのご要望を受け、安全に配慮しつつ、令和4年11月1日から有人改札窓口に設置することとしました。
利用者の多い駅では、読取機1台に対し入出場双方からタッチすることによる、利用者の交錯から生じる危険や混雑を回避するために、各読取機を入場・出場の専用の機器としたうえで、有人改札内で2台の読取機をできる限り離して設置するなど、対策を行ってきました。今後も、市民の皆様に安心安全に敬老パスをご利用いただけるよう、各駅の状況を踏まえ、混雑の対策をしていきます。
また、有人改札窓口の利用については、混雑の際の譲り合ってのご利用など、敬老パスご利用者へのマナー啓発を、引き続き行っていきます。
健康福祉局高齢健康福祉部高齢健康福祉課
電話:045-671-2406 FAX:045-550-3613
Email:kf-koreikenko@city.yokohama.lg.jp
2026年5月7日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。