「市民の声」の公表


詳細内容

道路の消えかけている白線に対する横浜市の今後の対応について教えてください

受付年月 2026年04月
要望区 中区
事業名 市民からの提案
内容分類 交通・道路 > 道路 > 道路改良・補修
対応区分 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等)
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投稿要旨

4月9日の神奈川新聞に掲載された、道路管理者による「消えかけた白線」に関する記事を読みました。記事では、区画線は日々摩耗するため度々補修が必要であり、神奈川県では国道の一部や県道について、摩耗箇所を効率的に特定するため、2023年度から県警との連携を始めたとされていました。

一方で、横浜市ではどのような対応をしているのか疑問に感じています。また、横浜市の「道路・交通政策局」という局名についても、交通という名称が追加されている意味が理解できません。

県道平戸桜木線の中区内において、路側線や区画線が薄れて見えづらくなっており、交通事故につながるおそれがあります。さらに、国道133号の中区内、大さん橋入口交差点などでは、国道・県道を含む横浜市管理道路の管理区分が曖昧に感じられます。観光地であり、国や県の公共施設も多く存在する中区において、交通安全の体制が不明確になっていると感じています。

補修等の対応時期を明示したうえで、道路・交通政策局と中土木事務所の連名による回答を求めます。

回答

本市では、従来よりスクールゾーン対策協議会や日々の道路パトロールで発見された箇所に対し、周辺交通環境を考慮したうえで区画線の補修を実施しています。

令和6年度からはご指摘の「AI技術を活用した路面標示の点検結果」について神奈川県から提供を受けており、今後はその点検結果も踏まえた補修箇所を検討していきます。

問合せ先

道路・交通政策局道路部施設課
    電話:045-671-2785  FAX:045-550-3376   Email:do-shisetsu@city.yokohama.lg.jp

公表内容基準日

2026年4月30日   

※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。


この件に関するご意見等がありましたら「市民からの提案」をご利用ください。

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