| 受付年月 | 2026年04月 |
|---|---|
| 要望区 | 全市 |
| 事業名 | 市民からの提案 |
| 内容分類 | 教育 > 教育内容 > 学校給食 |
| 対応区分 | 情報提供その他(既に実施済み・お礼お詫び等) |
市立小学校での児童に給食の牛乳パックを自ら解体させる工程を見直し、食事時間の確保と衛生環境の向上を優先させてください。
現状では、低学年児童にとって解体作業が負担となり食事時間が削られること、牛乳の飛散による衛生リスクがあること、リサイクルの意義が十分に理解されず形骸化していることが課題です。
ストローレスなどの容器への切り替えや、解体作業の簡略化及び専門業者による回収・処理体制の導入を検討してください。
本市の小学校給食における牛乳の納入事業者は2者であり、環境に配慮したストローレスの紙パックや、自然由来のバイオマスを配合したストローを導入するなど工夫をしています。
牛乳パックの開封洗浄作業については、開いて洗い乾燥させることで、残った牛乳の腐敗やカビ等の発生を防ぎ、適切なリサイクルにつなげています。
小学校給食では、毎日約18万食の給食を提供しており、それだけ大量の牛乳パックの開封洗浄を事業者にて行うことは困難であるため、児童が自ら開き、洗っています。また、各学校における開封洗浄等の方法については、学校の児童数・学級数や施設設備面の状況等、それぞれの事情に応じて学校にて決めています。
今回いただいたご意見については、今後の参考とさせていただきます。
教育委員会事務局学校給食・食育推進部学校給食・食育推進課
電話:045-671-4136 FAX:045-681-1456
Email:ky-gakkoukyushoku@city.yokohama.lg.jp
2026年5月1日
※上記の内容はすべて公表内容基準日時点のものであり、現在とは異なる場合があります。